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日経平均は233円高、高値警戒感や短期的な過熱感を意識
記事提供元:フィスコ
*13:53JST 日経平均は233円高、高値警戒感や短期的な過熱感を意識
日経平均は233円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっており、一方、テルモ<4543>、ファナック<6954>、オリンパス<7733>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、保険業、空運業、陸運業、銀行業が値上がり率上位、海運業、石油石炭製品、非鉄金属、鉄鋼、精密機器が値下がり率上位となっている。
日経平均は高値圏で推移している。朝方以降、ダウ平均先物が概ね底堅く推移していることなどが東京市場で安心感となっているもよう。一方、引き続き市場には高値警戒感があり、また、日経平均は昨日までの4日続伸で700円を超す上げとなっていることから、短期的な過熱感も意識され、一段の上値追いには慎重のようだ。《SK》
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