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アルファパーチェスは3日続伸しストップ高、メディアへの露出で注目し直され動意強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■前週末に上場来の高値を更新し値動き一段と活発化
アルファパーチェス<7115>(東証スタンダード)は3月13日の後場一段高となり、13時20分にかけてストップ高の1091円(150円高、16%高)まで上げ、2022年12月に上場して以来の高値を更新、3日続伸基調となっている。3月8日付で、資産運用メディア「わたしのIFA」(アドバイザーナビ株式会社)にIR情報として同社代表取締役・多田雅之社長兼CEOのインタビューが掲載されたと開示しており、株価は翌9日から続伸。何らかのインパクトがあったと見られている。
上場来の高値は22年12月26日の899円で、この高値を23年3月10日に更新した。このため、参加者全員の資金が回転の効く状態になり、一段高しやすくなったとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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