大阪金見通し:上昇か、米インフレ高止まり意識するも上値は重い展開へ

2023年3月2日 07:45

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記事提供元:フィスコ

*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米インフレ高止まり意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 24年2月限・夜間取引終値:8016円(前日日中取引終値↑3円)

・想定レンジ:上限8080円-下限8000円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:24年2月限)は上昇しそうだ。市場では引き続き米インフレ高止まりが意識され、インフレヘッジ(回避)手段として金の投資需要が継続するとの見方が強い。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇しており、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方も広がっている。こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、上値は重い展開となりそうだ。《SK》

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