インテリジェント ウェイブは映像・音声データなどのリアルタイム相関分析ソリューションなど注目され3日続伸基調

2022年10月25日 13:38

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■25日提供開始と発表、連続最高益を見込む業績動向にも注目再燃

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東証プライム)は10月25日の後場寄り後に825円(20円高)をつけ、本日の現在高となり、3日続伸基調となっている。今期も連続最高益を見込む業績動向に加え、25日付で、「映像・音声データ、テキストデータ等をAll in Oneでリアルタイム相関分析できるソリューション『AIMD(エイムド)』を販売開始」と発表しており、注目と期待が強まった。2022年10月25日より提供を開始するとした。

 発表によると、AIMDは、映像や音声といったメディアデータのほか、センサーデータを含むテキストデータ、交通や気象情報等のオープンデータを組み合わせてAIで分析し、情報をリアルタイムで活用できる分析ソリューション。昨今は、映像データや音声データといったメディアデータの活用が注目を集めており、監視カメラ等の映像データをもとに情報を分析し、交通事故や交通違反を発見したり、人の流れを管理したり、といった活用がされている。AIMDは、このような映像・音声データ、テキストデータ等をAll in Oneでリアルタイム相関分析できるソリューションで、ハードウェアに組み込んだ状態で提供。そのため、ご利用者様の負荷をかけず、分析を開始することが可能だという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事