アイフリークモバイル、ITリテラシー絵本シリーズ6作目「たべろ!いきぬくために(フードテック)」が配信開始

2022年10月4日 09:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最新テクノロジーを駆使した世界

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、絵本アプリ「森のえほん館」で、永田浩一氏作の人気絵本作品「おしたらおしまい」のシリーズ6作目「たべろ!いきぬくために(フードテック)」を配信開始したと発表した。絵本アプリ「森のえほん館」は500冊以上の作品を収録している。

【絵本情報】  「たべろ!いきぬくために(フードテック)」は、作:永田浩一、絵:初見寧、編集:森のえほん館 編集部、主な対象年齢:4歳~、配信先:絵本アプリ「森のえほん館」

【あらすじ】  『コークの妹リトルは、ごはんよりも甘いお菓子が大好き。それを見かねた父ダッドは、食べ物の大切さを伝えるため、コークと3人でフードテックの農場へ行くことに。しかし、ダッドと離れた際、コークとリトルは農場内の森の中で迷子になってしまう。時間は過ぎていき、段々とお腹も空いてきた時、2人の目の前に驚くべきものが現れて…。はたして、二人はダッドの元に帰る事が出来るのでしょうか。そして、リトルが学ぶ食べ物の大切さとは?』

 永田浩一氏作の絵本シリーズは、これからスマートフォンやタブレットなどを通じてインターネットに触れる小さな子どもたちに向けて作られた、ITリテラシーの”はじめの一歩”をわかりやすく学べる作品。シリーズ1作目から4作目については、アプリ版だけでなく、ポプラ社から書籍版も出版されている。

 シリーズ6作目となる今作のテーマは、世界的に深刻化する食料問題を解決する最先端テクノロジーのフードテックである。テクノロジーの魅力と、食の大切さを学ぶことができる。なお、シリーズ1作目~5作目も、絵本アプリ「森のえほん館」で楽しむことができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】株安許容度を高めている銘柄にアプローチ、市場区分再編の関連銘柄が浮上(2022/06/03)
【特集】所有期間利回りで6月末配当権利付き銘柄から9%の高利回りの海運株(2022/06/06)
【特集】投資採算割り負けで増配や自己株式取得の株式還元策付き銘柄に注目(2022/05/30)
【特集】「攻め6分、守り4分」の好業績株の個別銘柄物色にフォーカス(2022/05/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事