関連記事
大阪金概況:大幅に上昇、地政学リスクの高まりや円安・ドル高を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:大幅に上昇、地政学リスクの高まりや円安・ドル高を反映
大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7542円(前日日中取引終値↑115円)
・推移レンジ:高値7559円-安値7493円
3日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は大幅に上昇した。ペロシ米下院議長の台湾訪問を受け地政学リスクが高まり、安全資産とされる金が買われやすくなった。また、外為市場で一時1ドル=133円80銭台と昨日15時頃に比べ3円10銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。午前の中頃からは円安・ドル高の流れが一服し金先物はやや伸び悩む場面があったが、午後は再び円安・ドル高の流れとなり、金先物は堅調な相場展開となった。《FA》
スポンサードリンク

