テスラ、新型SUV「Model Y」日本で受注開始 2グレード 価格は619万円から

2022年6月14日 16:19

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Model Y(画像: テスラモーターズ ジャパンの発表資料より)

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 米テスラモーターズの日本法人、テスラモーターズ ジャパンは、ミッドサイズSUV「Model Y」の受注を開始した。価格は後輪駆動のModel Y RWDが619万円、デュアルモーターAWDを採用したModel Y パフォーマンスは809万円(価格はいずれも消費税込)。

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 Model Y RWDは「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車両となるため、補助金の交付を受けることが可能。Model Y パフォーマンスは申請準備中という。注文はインターネットから行うことができ、納車はRWDが8月以降、パフォーマンスは2022年後半以降を予定している。

■Model Y 概要

 Medel Yは、前後あわせて2100リッター以上の積載スペースを持ったミッドサイズSUV。後輪駆動のRWDは航続可能距離が507km、最高時速は217km/h、0-100km/h加速は6.9秒。

 RWDのアップグレード版となる「パフォーマンス」は、時速は250kmとなり航続可能距離は595kmと約90km増加。0-100km/h加速は3.7秒となった。スーパーチャージャーを使用すると約15分で261km走行可能な充電量を確保できる。

 他にも21インチ ウーバータービンホイール、パフォーマンスブレーキ、ローサスペンション、アルミ合金ペダルを採用している。

 ボディカラーはパールホワイト マルチコート、ソリッドブラック、ミッドナイト シルバー メタリック、ディープブルー メタリック、レッド マルチコートの5色。パールホワイト以外はオプションとなっている。インテリアはオールブラック、ブラックホワイトの2種類。

 インテリアはあらゆる情報を表示する15インチセンターディスプレイに加え、2台のスマートフォンを充電できるワイヤレス充電を装備しており、広大なガラスルーフが開放感を提供する。

 運転支援のオートパイロットはリア、サイド、フォワードフェイシングカメラを使うことで、360度の視野を確保し250m先の車両も認識する。運転支援のオプションはフル セルフドライビング ケイパビリティが用意されており、オートパーキング、オートレーンチェンジ、サモンが含まれている。

 アップカミングとしてナビゲート オン オートパイロット、市街地でのオートステアリングなどがある。更新はすべてワイヤレスアップデートを通して行われるため、店舗に出向く必要はない。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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