クリーク・アンド・リバー社が年初来の高値を更新、ワクチン接種に関わる医師紹介の拡大など好感される

2022年4月14日 13:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みとし買い安心感

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は4月14日、時間とともに上げ幅を広げて2日続伸基調となり、午前10時50分にかけては6%高の2174円(126円高)まで上げて年初来の高値を更新している。12日、医療人材分野の子会社メディカル・プリンシプル社の新型コロナウイルスワクチン接種に関わる医師紹介が3回目接種の開始とともに約2万2000件(推計440万回接種分)に達したと発表し、陰の原動力として注目されている。業績は今期・2023年2月期も連結売上高、各利益が連続最高を更新する見込みとし、買い安心感がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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