NY原油:大幅反発で81.22ドル、パウエルFRB議長の発言が好感される

2022年1月12日 07:33

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記事提供元:フィスコ


*07:33JST NY原油:大幅反発で81.22ドル、パウエルFRB議長の発言が好感される
NY原油先物2月限は、大幅反発(NYMEX原油2月限終値:81.22 ↑2.99)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+2.99ドルの81.22ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは78.36ドル-81.59ドル。アジア市場で78.6ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで反転。中央アジア周辺における地政学的リスクは低下したが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受けて買いが一段と優勢となり、一時81.59ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に81ドル台前半で推移した。《FA》

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