大阪金概況:下落、米長期金利の高止まり映すも下値は堅い展開

2022年1月7日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利の高止まり映すも下値は堅い展開
大阪取引所金標準先物 12年22月限・日中取引終値:6655円(前日日中取引終値↓44円)

・推移レンジ:高値6673円-安値6652円

7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は下落した。日本時間6日未明に発表されたFOMC議事要旨(昨年12月開催分)を受けて上昇した米長期金利が、その後も高止まっており、金利のつかない資産である金の投資魅力の低下が意識された。一方、国内で新型コロナ感染が急速に広がっていることから、経済活動への悪影響が懸念され、安全資産とされる金の需要も継続した。こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢ながら、午前の時間帯に安値をつけた後は下値の堅い展開となった。《FA》

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