関連記事
BrandingEngineerはITエンジニア向け独立支援サービス拡大などに注目集まり大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■11月末に1対2の株式分割を実施、新たな投資家層の参入期待
Branding Engineer<7352>(東マ)は12月13日の後場、7%高の873円(55円高)で始まり、大きく反発している。同日午前、ITエンジニア向けの独立支援サービス『Midworksk』の登録ユーザー数が20,000人を突破と発表し、注目されている。11月30日を基準日として1株を2株とする株式分割を行ったばかり。投資に必要な最低金額が1/2になったため、新たな投資家層の参入が期待されている。
発表によると、独立支援サービス『Midworks』に登録しているITエンジニアは、経験年数5年以上が最も多い層となっており、即戦力になれる経験豊富なITエンジニアの提案が可能であること、などが好調の一因のようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
・【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
・【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
・【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
