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G-FACTORYは9月前半の9店舗オープンなど注目され一段と出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績予想は「一旦取り下げ、未定」としたが行動制限緩和への期待強い
G-FACTORY<3474>(東マ)は9月16日、取引開始後に17%高の504円(74円高)まで上げた後も強もみ合いを続け、一段と出直りを強める相場となっている。飲食店向け物件紹介、コンサルなどを行うほか、廉価うなぎ店などもチェーン展開。9月に入り新店舗オープンの発表が相次ぎ、8日から17日までで「名代 宇奈とと」と「やきとりの扇屋」とのダブルネーム店も含めて9店舗オープンすることなどに注目が集まっている。
第2四半期の連結決算(2021年1~6月・累計)は売上高が前年同期比8.5%減少し、各利益とも小幅赤字。12月通期の予想は「一旦取り下げ、未定」(決算短信)としたが、新型コロナ感染者数の減少傾向、行動制限緩和への期待が株価に映し出されているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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