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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも朝安の後は下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも朝安の後は下げ渋る展開
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6336円(前日日中取引終値↓29
円)
・推移レンジ:高値6341円-安値6301円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。先週末の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から金が売られやすく、先週末のナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこれにサヤ寄せする形で売りが先行したが、米長期金利が今日は上値の重い展開となったことから、金先物は午前に安値をつけた後は下げ渋る展開となった。《FA》
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