関連記事
日本ハムは優待倍増が好感され後場、一段と強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■100株以上500株未満を1500円相当から3000円相当に
日本ハム<2282>(東1)は9月10日の後場、一段と強含む相場になり、13時には4535円(25円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。13時、100株以上500株未満の株主への優待品の拡充を発表し、好感買いが流入している。
9月10日13時、株主優待の変更を発表し、「株主優待制度のあり方について、慎重に検討した結果、100株以上500株未満の株主様の優待品について、贈呈回数を年2回から1回(3月末基準日)に変更し、贈呈金額を1500円相当から3000円相当に変更する」とした。500株以上保有の株主については従来通りとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
