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東天紅と精養軒は続伸基調、上野動物園の双子パンダ引き続き材料視される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■直近高値には届かないが五輪のあと経済効果の大きい案件の見方
東天紅<8181>(東1)と精養軒<9734>(JQS)は6月24日、共に堅調に始まり、東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」に双子のパンダが誕生したことが引き続き好感されている。
24日、東天紅は取引開始後に4%高の1224円(46円高)まで上げた後も堅調に推移し3日続伸基調。精養軒は6%高の939円(49円高)まで上げた後も堅調に推移。
両銘柄とも、最初に出産の可能性などが伝えられて急動意となった6月4日の高値には届いていないが、市場関係者の中には、東京オリンピックを通過した後の日本で、大阪万博までの間、経済効果の大きい案件として期待できるとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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