東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

2021年5月18日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:10JST 東京為替:ドル・円は変わらず、材料難で様子見

18日午後の東京市場でドル・円は109円20銭付近と、変わらずの値動き。具体的な手がかりが乏しく、全般的に様子見ムードが広がる。引き続き米金利の失速や米株式先物の強含みで、ドルは売りが出やすい。一方、日経平均株価は高止まりし、円買いは後退。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円10銭から109円28銭、ユーロ・円は132円69銭から132円88銭、ユーロ・ドルは1.2151ドルから1.2169ドル。
円10銭から109円28銭、ユーロ・円は132円69銭から132円88銭、ユーロ・ドルは1.2151ドルから1.2169ドル。《TY》

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