関連記事
15日上場のサイバートラストは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■認証・セキュリティサービスなどを展開
4月15日新規上場となったサイバートラスト<4498>(東マ)は買い気配で始まり、10時35分現在は公開価格1660円を45%上回る2407円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。
日本初の商用電子認証局として20年以上にわたり提供している認証・セキュリティサービスと、ミラクル・リナックスのカーネル技術やオープンソースソフトウェア(OSS)の知見を応用したオンプレミス、クラウド、組込み領域向けのLinux/OSSサービスを展開している。設立は2000年6月。
業績予想(2021年3月期・連結、会社発表)は、営業外収入として経済産業省・産業技術実用化開発事業費補助金事業に採択されたことにともなう補助金収入などがあり、売上高は47.63億円(前期比7.7%増)、営業利益は5.70億円(同6.1%増)、経常利益は6.94億円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.98億円(同13.5%増)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
