マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄の下げ目立つ

2021年1月14日 15:50

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記事提供元:フィスコ


*15:50JST マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄の下げ目立つ
14日のマザーズ先物は前日比22.0pt安の1199.0ptとなった。なお、高値は1227.0pt、安値は1189.0pt、取引高は5033枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックが上昇したことや、ナイトセッションが横這いと堅調な値動きで終了した流れを受けて、上昇してスタートした。現物株の寄り付き後には5.0pt高まで上昇する場面があったものの、メルカリ<4385>やBASE<4477>など時価総額上位の銘柄が下落したことで、マザーズ先物もマイナスに転じ軟調な展開が続いた。なお、14時頃に東証1部市場で半導体関連銘柄が急落し日経平均が伸び悩みすると、マザーズ先物も下げ幅を拡大したが、時価総額上位のSansan<4443>、メドレー<4480>が引けにかけて強含みしたことで、若干下げ幅を縮小して本日の取引を終了した。日足チャートでは75日線と5日線を割り込み25日線に接近しており、調整色が強くなる値動きとなった。《FA》

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