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インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期は各利益とも減益だったが通期は増益を想定
インターアクション<7725>(東1)は1月13日、急伸し、取引開始後は14%高の2233円(281円高)まで上げ、2020年6月以来の2200円台に進んでいる。12日15時、未定だった今5月期の業績予想と第2四半期決算を発表し、安心感が広がった。
第2四半期の連結決算(2020年6~11月、累計)は、売上高が前年同期比11.7%減の33.8億円、営業利益は同4.1%減の8.8億円だった。未定だった今5月期の連結業績予想は、売上高が前期比7%減にとどまり65.9億円、営業利益は9.7%増の17.1億円などとし、各利益とも通期では増益の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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