Microsoft、サーチエンジンBingを「Microsoft Bing」にリブランド

2020年10月7日 21:08

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

headless 曰く、 Microsoftは5日、同社のサーチエンジンBingを「Microsoft Bing」にリブランドした(Bing Search Blogの記事Windows Centralの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

Microsoftではさまざまな製品Bingの統合を進めており、Microsoft Bingへのリブランドはそれを反映するものだという。最近Bingの検索ページではロゴがFluent Designの新ロゴになったり、4色のMicrosoft企業ロゴになったり、緑色の旧ロゴに戻ったりしていた。現在はこれまで検索語句を入力するテキストボックス左側に配置されていたBingロゴが表示されなくなり、ページ左上に企業ロゴとMicrosoft Bingのロゴタイプが組み合わせて表示される。ページタイトルはBingのままで、faviconはFluent Designの青い「b」ロゴになっている。ただし、ロゴに関してはMicrosoftの発表で言及されておらず、今後もこの組み合わせが続くかどうかは不明だ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | マイクロソフト | インターネット | IT

 関連ストーリー:
DuckDuckGo曰く、Android初回起動時に表示する検索プロバイダーの入札は競争を阻害 2020年10月03日
MS-IMEに搭載されていた予測変換サービス「りんな」と「住所」が終了 2020年08月21日
2画面Android「Surface Duo」にプリインストールされるアプリは40本以上に 2020年08月20日
Microsoft、Office 365 ProPlusでGoogle Chromeの既定の検索エンジンをBingに強制変更する計画を中止 2020年02月16日
Windows 10でタスクバーの検索が機能しなくなる問題が一時的に発生 2020年02月09日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsBing

関連記事