GMOインターネット社長、「在宅勤務による業績への影響はない」

2020年2月21日 09:23

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 新型肺炎対策で1月27日より東京・大阪・福岡オフィスで在宅勤務を導入したGMOインターネットグループの熊谷社長が、Twitterで在宅勤務による業績への影響はなかったとTwitterに投稿した。また、これを受けてオフィスの必要性についても疑問を持つようになったとも述べている(ITmedia)。

 ただ、在宅勤務を導入した企業は他にもあるが、企業によっては派遣社員には適用されない場合があることや、自宅に仕事ができるスペースやインターネット回線、PCがないため在宅勤務ができない人がいるという問題、機密情報の扱いなどで壁があるケースなどもあり、どの企業でも同じような結果になるとは限らないようだ(Business Insider)。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ビジネス | ニュース

 関連ストーリー:
新型肺炎の感染例増加を受けて在宅勤務を指示する企業が増加 2020年02月17日
都内のNTTデータ拠点に勤務する千葉県の男性、新型コロナウイルス感染が確認される 2020年02月15日
在宅勤務って浸透してる? 2020年版 2020年02月11日
GMOインターネットグループ、新型コロナウィルスの感染拡大に備え在宅勤務体制へ移行 2020年01月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitterGMO在宅勤務

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • アマゾンを通じた配送サービスのイメージ(アマゾンジャパン発表資料より)
  • Golf Touran(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)
  • 世界初公開となったアウディ・Q4 e-tronシリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
  • 木星
  • Photo:最後に最上級機種「1300ccのスーパーデラックス」を販売するのが秘訣だった
  • Outback Wilderness(アウトバック ウィルダネス)(画像: スバルの発表資料より)
  • (C) 2020 20th Century Studios. All rights reserved.
  • e-POWERイメージ(画像:日産自動車株式会社発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース