総務省、防災無線1万台を無償配布する方針 メーカーに対し低価格化も要求

2020年2月4日 19:34

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 総務省は2020年度に防災行政無線の受信機を1万台無償で配布する方針だそうだ(日経新聞)。

 防災無線の普及促進については昨年12月に総務省が支援を行う方針であると報じられていたが(時事通信)、今回の報道では「パナソニックなどのメーカーに値下げも求め、普及を後押しする」とされており、メーカーに対して低価格化することも求めているとされている。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 政府

 関連ストーリー:
岩手県野田村、防災無線で誤って「ゲリラ攻撃の可能性がある」と送信 2019年11月08日
都内CATV2社、防災行政無線をテレビ経由で流す実証実験を開始 2015年04月16日
VHF-LOW帯を使ったデジタルラジオ「i-dio」、3月でサービス終了 2020年01月04日
ポケベル技術を使った防災行政無線代替システム 2018年07月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード総務省パナソニック