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後場の日経平均は114円安でスタート、プレサンスの下落が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23951.34;-114.78TOPIX;1739.78;-7.42
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比114.78円安の23951.34円と下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反落。中国株は軟調。ランチタイム中の225先物は23890円-23920円のレンジで推移。円相場は1ドル109円40銭台で円高方向に推移。この流れから、午後の日経平均は下げ幅を拡げてのスタートとなった。その後は下げ幅をやや縮める場面も見られたが、弱含みの展開が続いている。
業種別では、海運業、その他製品、不動産業、医薬品、パルプ・紙、機械、空運業、水産・農林業、サービス業などがマイナスで推移。一方、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、情報・通信業、食料品などがプラスで推移している。売買代金上位では、プレサンスコーポレーション<3254>の下落が目立つほか、第一三共<4568>、SUMCO<3436>、任天堂<7974>、ファナック<6954>、キーエンス<6861>などがマイナスで推移。一方、日立<6501>、ソフトバンクG<9984>、野村<8604>、いすゞ自動車<7202>などがプラスで推移している。《HH》
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