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米空軍、マイクロ波を使った指向性エネルギー兵器を試験配備へ

2019年11月1日 09:11

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記事提供元:スラド

 yuzuponzu曰く、

 米空軍がマイクロ波を使った指向性エネルギー兵器の試験運用を開始するそうだ。すでに5基のプロトタイプがテスト済みで、2020年末までに少なくとも2基が海外で配備される予定だという(NewsphereAir Force MagazineMilitary & Aerospace Electronics)。

 このシステムはRaytheonが開発したもので、「Phaser」などとも呼ばれている。ターゲットはドローンなどの無人航空機(UAV)で、効果的にドローン兵器を攻撃できると期待されているようだ。

 米軍が指向性エネルギー兵器を開発していることは以前より報じられていた

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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