【株式市場】好業績株など高いが日経平均は朝方の65円高を上値に軟調

2019年10月7日 12:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株[写真拡大]

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◆日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

 10月7日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高などを受けて自動車株などが高く始まり、日経平均は35円高で始まった。ただ、投資判断の引き下げが伝えられたキヤノン<7751>(東1)は次第安となるなど、さえない銘柄もあり、日経平均は取引開始後の65円08銭高(2万1475円28銭)を高値にダレ模様に転じ、前引けは63円57銭安(2万1346円63銭)となった。半面、ノーベル賞関連の文教堂グループHD<9978>(JQS)などが高く、日経JASDAQ平均は小高い。

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)が業績見通しの増額修正を受けて活況高の上場来高値となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社が「iPhone」新機種を増産と伝えられて戻り高値。ピーバンドットコム<3559>(東マ)は受注サイトにAI自動会話システム導入とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億5313万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、情報・通信、陸運、小売り位、サービス、倉庫・運輸、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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