トヨタ、「アクア」を一部改良 ビジネス向けの特別仕様車も発売

2019年7月2日 07:40

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アクア S(サーモテクとライムグリーン)<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)

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  • アクア 特別仕様車 S“Business Package"(スーパーホワイトII)。(画像:トヨタ自動車発表資料より)

 トヨタ自動車は、7月1日よりアクアを一部改良した。また併せて、ビジネスユース向けの特別仕様車「S“Business Package"」など特別仕様車3種も同日に発売した。

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 アクアは2011年に発売されたトヨタのハイブリッドカーである。プリウスとの違いは、現行プリウスにはない5ナンバーサイズのコンパクトハイブリッドカーであるということだ。フルモデルチェンジはまだ行われていない。

 今回の一部改良の内容を見てみよう。まず、駐車の際に周辺を画面で確認できる機能が新たに設けられた。さらにドアミラーは、バックの際に助手席側が自動的に下を向いて駐車ラインを映し出す機能が採用。またドアミラーのヒーターが、全車標準装備となった。

 外装のカラーバリエーションは、ニューカラーのサーモテクとライムグリーンを含め全11色。ただし、Crossoverグレードだけは1色多く全12色となる。

 内装はGグレードにおいてシートがダークブラウンに変えられたほか、Sグレードは落ち着きのある印象のものに変えられている。

 通常のアクアはL、S、G、ソフトレザーセレクション、Crossoverの5グレードで、
価格は178万5,240円~208万6,560円(消費税込み、以下同)。

■特別仕様車 S“Business Package"

 Sグレードをベースにした特別仕様車で、ビジネスユース向けに厳選された装備と、ナチュラルグレーの内装色を持つ。各種の安全装備・便利機能を特別装備として含め、カラーはスーパーホワイトIIなど3種類。価格は191万7,000円となっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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