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高島屋は自社株買いなど好感されて出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■800万株(自己株除く発行株数の4.6%)または100億円を上限に実施
高島屋<8233>(東1)は6月26日、反発基調となり、10時30分を回っては4%高の1156円(44円高)前後で推移し、出直りを強めている。25日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2019年3~5月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表、材料視されている。
自社株買いは、800万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.6%)または総額100億円を上限として、2019年7月1日から20年2月29日まで実施する。
第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比9.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同81.3%増の105.97億円だった。また、2月通期の連結業績見通しは全体に据え置き、親会社株主に帰属する純利益は前期比21.6%増の200.0億円、1株利益は114円45銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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