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サラリーマンこそ1度でも副業をするべき理由

2019年6月21日 08:56

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 副業は年々注目されてきている。副業に挑戦したいと多くの人が思っている一方、本業の収入で充分と考える人や、本業が忙しくて副業をやる暇なんてないと思っている人も、多くいるだろう。しかし、今勤めている企業が副業を認めているのであれば、ぜひ挑戦してもらいたい。企業でサラリーマンとして勤めている人こそ、副業をしてほしい理由を紹介する。

【こちらも】サラリーマンの副業は、在宅からスタートすべき理由

●ここでいう副業は

 もちろん、副業にも色々な種類があるが、ここでは、アルバイトという業務形態で副業をするのではなく、インターネットなどを通して自らの力で収入を増やすことを指す。

●会社員の場合、数少ない業務しか経験できない

 特に大手企業に勤めている場合、業務内容が細分化されがちなので、限られた業務しか経験できない場合が多い。ジョブローテーションを採用している企業もあるが、それでも数年単位で業務内容が変わることがほとんどのため、なかなか多くの業務には携われない。

 しかし副業を自分ですると、嫌でもどの業務も自分でこなすことになる。サービスを売るにしてもそのサービスをどのように売り込むか、専門的なスキルが必要ならばそのスキルを磨き、さらには収入の管理に至るまで、全て自分でこなすことになる。ここで、自分が本当はどんなことに向いているのか、新たな発見につながる可能性は大いにある。

●給料面でやる気を見出せる

 副業の場合、自分で稼いだ分は全て、自分の収入になる。仕事に対するやる気やモチベーションは色々な指標があるだろうが、『給料』をモチベーションにやる気を出している人は多いだろう。

 この点が企業で働いている場合、一部の仕事にしか関わらないため、なぜ毎月の給料がこの額なのかが、不明瞭になりがちである。給料の制度が曖昧になっている企業も実際に多い。しかし副業は、自分が頑張っただけ、成果を出した分だけ自分の給料になる。この点は、会社に勤めているだけではなかなか得られない満足感を得られるのではないだろうか。

●まとめ

 現在会社に勤めながらも、副業にも興味がある人、なかなか仕事に対するモチベーションが上がらない人には、ぜひ一度、副業に挑戦してほしい。副業をすることによって、仕事に対するモチベーションや、自分自身の得意分野がより明確になると、それらが本業においても生かされることもあるだろう。(記事:IKO・記事一覧を見る

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