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後場の日経平均は19円高でスタート、三菱地所やソニーなどがプラスで推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21086.46;+19.23TOPIX;1537.64;+2.66
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比19.23円高の21086.46円と小幅反発で取引を開始した。午前の日経平均は小幅に8日続落。アジア株は堅調。225先物はランチタイムにかけて21030円-21110円のレンジで推移。この流れから、後場の日経平均は前引けから小幅に反発して寄り付いた。その後も上げ幅をやや拡げているが、プラス圏で上値の重い動きとなっている。
業種別では、不動産業、繊維製品、精密機器、電気機器、石油・石炭製品、食料品などがプラスで推移。一方、医薬品、鉄鋼、海運業、輸送用機器、鉱業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、三菱地所<8802>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、ソニー<6758>、安川電機<6506>、楽天<4755>、ZOZO<3092>などがプラスで推移。一方、武田薬<4502>、日産自<7201>の下落が目立つほか、ソフトバンク<9434>、NTT<9432>などがさえない動きとなっている。《HH》
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