Microsoft Azure、全世界的に一時サービス障害 DNSの設定変更に失敗

2019年5月14日 10:03

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記事提供元:スラド

 Microsoft AzureでDNSの設定ミスによるネットワーク障害が発生していたとのこと(PublickeyAzureの「状態の履歴」ページ)。

 障害が発生していたのは5月2日19時29分(UTC)から22時35分まで。Azureを利用しているサービスに加えて、Office 365などMicrosoftのクラウドサービスも利用できない状況になっていたという。

 この障害はDNSの設定関連の設定ミスが発端。Azureでは各ゾーンに4つのDNSサーバーを設置しているが、その1つのみに対しアップデートを行ったという。その際に設定ミスがあり、結果的に空のゾーンが生まれしまったためにDNSが不適切な応答を行うことになってしまったようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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