Google Docs、ChromiumベースのEdgeにサポート終了バージョンと表示

2019年5月3日 23:27

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記事提供元:スラド

現在プレビュー版が提供されているChromiumベースの新Microsoft EdgeでGoogleドキュメントを開くと、「お使いのブラウザのバージョンはサポートが終了しました。」と表示されるようになっている(On MSFTの記事Tom Warren氏のツイート)。

Googleのビデオ会議サービス「Meet」でChromiumベースの新Microsoft Edgeがブロックされたことが先日話題になったが、Googleドキュメントの場合は通知が表示されるのみで閲覧や編集は可能だ。このような表示がいつから出るようになったのか明確ではないものの、The VergeのTom Warren氏によれば最近追加されたもののようだ。MicrosoftのBrandon LeBlanc氏は未リリースバージョンがすべて非サポートとされるなら理解できると述べているが、Chrome Canaryに通知は表示されない。Googleが手違いのふりをして競合製品を妨害することはこれまでにも指摘されているが、かつてMicrosoftでWindows担当プレジデントを務めたSteven Sinofsky氏はGoogleだけがこういうことをするわけではないと述べている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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