ベクターは主事業の譲渡が注目されストップ高、赤字改善に期待拡がる

2019年3月22日 10:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡を20日18時発表

 ベクター<2656>(JQS)は3月22日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。20日18時、「オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。

 同社は「オンラインゲーム事業」の売上高が全売上高の59.6%を占め(第3四半期決算、2018年12月末現在)、全社ベースの業績は赤字が続いてきた。発表によると、「平成18年にオンラインゲーム事業を開始して以来、パソコン向けゲーム、携帯電話向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等で事業を展開して」きたが、「売上はここ数年、減少の一途」のため、オンラインゲーム事業を譲渡することとした。譲渡先、金額は未定とした。今後展開する新規事業については、具体的に決定次第改めて発表するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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