VLC 4.0、旧バージョンOSのサポート打ち切りへ

2019年2月9日 22:00

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記事提供元:スラド

VideoLANのJean-Baptiste Kempf氏がFOSDEM 2019で講演し、VLCメディアプレイヤーの次期バージョンVLC 4.0で追加・変更される機能などについて解説した(FOSDEM 2019 — VLC 4.0Neowinの記事Phoronixの記事)。

VLC 4.0の主な新機能・変更点としては、UIの改善や3D/VRサポート、HDRサポートの強化、ビデオフィルターAPIの搭載、ギャップレス再生、Android版には既に搭載されているメディアライブラリー機能のデスクトップ版/iOS版への搭載、旧バージョンOSのサポート終了など。

VLC 4.0以降でサポートされなくなるデスクトップOSはWindows XP/VistaおよびOS X 10.7~10.9、LinuxはOpenGLサポートが必須となる。モバイルOSではAndroid 2.2~4.1がサポート打ち切りとなり、Android 4.2以降にのみ対応する。iOSについてスライドには「iOS 7, 8」と記載されているが、口頭でiOS 10までサポート打ち切りになる可能性が示唆された。

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