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アーバネットコーポレーションの第2四半期は2ケタの増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第2四半期は、2ケタの増収増益となった。
第3四半期の不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション8棟408戸、テラスハウス1棟3戸、用地転売2件の売却により、売上高は111億80百万円(前年同四半期比30.8%増)となった。なお、上期における売上計上物件が多いため、今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み。
また、不動産仕入販売は、買取再販物件2戸の売却により、売上高は76百万円(同29.2%減)であった。
不動産仲介及び不動産賃貸業等により、その他の売上高は2億16百万円(同20.1%増)。
以上の結果、今期19年6月期第2四半期連結業績は、売上高114億73百万円(同29.9%増)、営業利益14億12百万円(同15.9%増)、経常利益13億06百万円(同18.2%増)、純利益9億06百万円(同19.6%増)であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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