PSEマークがないモバイルバッテリー、2月1日より販売禁止に

2019年1月28日 22:40

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記事提供元:スラド

maia 曰く、 ポータブルリチウムイオン蓄電池(いわゆるモバイルバッテリー)は2018年2月1日より電気用品安全法の規制対象となっており、これによって技術基準に適合していることの確認や検査記録の保存、PSEマークが付されていない製品の販売禁止などが義務付けられている(過去記事)。

 これらの規制については1年間の経過措置期間が設けられているが、今年2月1日で経過措置期間が終了し、これ以降はPSEマークがないモバイルバッテリーは製造・輸入及び販売ができなくなる。そのため、2月1日を前にマークがないモバイルバッテリーが安売りされている店もあるという(FNN)。

 そういえば見かけたような。

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