医学生物学研究所は「乗り遅れまいと買い急ぐ様子」もあり戻り高値を更新

2019年1月23日 13:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1月に入っては日々ベースで安かった日が2回のみ、抗体新製品など注目される

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は1月23日の後場、一段と強含み、13時にかけて1685円(63円高)まで上げて戻り高値を更新している。全体相場が回復に転じた昨年12月26日以降ジリ高傾向を続けており、1月に入ってからは日々ベースで安かった日が2回のみ。「このところは、乗り遅れまいと買い急ぐフシさえ感じられる」(市場関係者)ようで、こうした心理が値上がりを助長する面もあるようだ。

 昨年12月10日付で、「がん関連抗体等を発売しました」などと発表した。同月下旬にかけては全体相場の一段安に押されるような展開だったが、その後、全体相場の反騰とともに新製品への期待などが見直される展開になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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