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インドの経済活動規模、2030年には米国抜くという予測

2019年1月17日 17:47

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 英Standard Chartered Bankが1月に公表したレポートによると、2020年には購買力平価(PPP)でドル換算した名目GDP(購買力平価GDP)において中国が米国を抜くという(Market WatchBig ThinkBusiness Insider)。

 また、2030年には購買力平価GDPでインドがアメリカを抜くという予想もされている。中国やインドの強みはやはり人口の多さのようだ。なお2030年のトップ10予測は1位が中国、2位がインド、3位がアメリカ。以下、インドネシア、トルコ、ブラジル、エジプト、ロシア、日本、ドイツとなっている。

 なお、国際通貨基金(IMF)や世界銀行(World Bank)、アメリカ中央情報局(CIA)による購買力平価ベースGDPのリストではすでに中国が世界トップとなっている(Wikipedia:国の国内総生産順リスト (購買力平価))。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードドイツアメリカ中国ブラジルインドネシアロシアインドトルコ国内総生産(GDP)

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