ソフトバンク、5.2インチハイスペックスマホ「AQUOS R2 compact」11日予約開始

2019年1月10日 11:29

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「AQUOS R2 compact」(画像: シャープの発表資料より)

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 ソフトバンクは8日、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS R2 compact」の予約受付を11日から開始することを発表した。5.2インチディスプレイのコンパクトボディとハイスペックな性能が魅力のハイグレードモデルで、全国のソフトバンクショップとオンラインショップにて1月中旬以降の発売を予定している。また、同モデルの取り扱いキャリアはソフトバンクのみ、SIMフリーモデルの発売は未定となっている。

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 AQUOS R2 compactは、2018年11月に発売されたシャープ製スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R2」の性能をコンパクトボディに収めたハイグレードモデルだ。カメラ性能やバッテリー容量などは「AQUOS R2」に若干劣るが、CPU性能やストレージ容量などの基本性能などは殆ど変わらない。また、従来モデル「AQUOS R compact」と比べると、本体サイズは殆ど変わらずディスプレイサイズは4.9インチから5.2インチへとサイズアップ。大画面化が進む最近のスマートフォン市場において、コンパクトで持ち運びやすい「AQUOS R2 compact」のような機種を望んでいた人も多いだろう。

 ディスプレイに採用されている「ハイスピードIGZOディスプレイ」は、フルHD+の高画質に加えて画面スクロールの残像を抑えてスムーズな画面表示を可能にし、快適な操作性を実現する。さらに画面に水滴がついた状態でも操作がしやすい工夫もされている。

 カメラには光学手ブレ補正と電子式手ぶれ補正を持つ2260万画素のアウトカメラ、800万画素のインカメラを搭載。インカメラの撮影時にはディスプレイが発光してフラッシュの役割を果たすシャープ製スマートフォンらしい使い勝手の良さを考えたユニークな機能も搭載されている。

 CPUにはSnapdrago 845(オタクコア)2.8GHz+1.7GHz、メモリは4GBでストレージ容量は64GBを搭載。さらに外付けのMicroSDカードにも対応する。OSは最新のAndroid9.0に対応し、シャープ独自のAI「エモパー9.0」も搭載。他にも顔認証と指紋認証の2つの生体認証機能、防水IPX5、IPX8、IP6Xの高レベルな防水・防塵性能など様々な機能と性能を備える。(記事:風祭・記事一覧を見る

関連キーワードソフトバンクIGZOシャープAQUOS R2

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