フット ザ コーチャー、2019年春夏新作シューズ発売

2019年1月6日 21:21

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記事提供元:ファッションプレス

 フット ザ コーチャー(FOOT THE COACHER)の2019年春夏コレクションが、2019年1月中旬より順次発売される。

■ディテールに個性が光る短靴

■SHORTCAP

 新型の短靴「SHORTCAP」は、つま先のトゥキャップを短めに設定したストレートチップシューズ。シャープなラインを排除し、北欧の古い大衆靴を連想させるフォルムに仕上げた個性的なモデルだ。

■DANIEL

 「DANIEL」は、足の骨格に沿った造形の木型であるモデファイドラストを用いて作られたモデル。50年代のワークブーツに見られるサイズ表記やセンターの目印を施し、外羽根部分には4列のステッチを施すなど、無骨なディテールをあしらいながらも、上品な佇まいに仕上げている。

■ANARCHO DOUBLE BELT

 メタルのアジャスター付きバックルをあしらった「ANARCHO DOUBLE BELT」は、ミニマルな表情と機能性を備えたモデル。イタリアの「ビブラム(Vibram)」社製のソールにスリットを施した「GLOXI CUT」を採用し、ボリュームのあるシルエットに仕立てている。パーツごとに異なる質感のレザーを採用している点もポイントだ。

■ユニークなサンダルやブーツなども登場

■CUT OFF ENGINEER

 新型のサンダル「CUT OFF ENGINEER」は、その名の通りエンジニアブーツをカットしたような、ユニークなフォルムが特徴。丸みのあるトゥに、ベルトをあしらい無骨な印象に仕上げている。ベルトを甲に配したスリッポンタイプと、踵にベルトを施すことでよりフィット感を高めたタイプを用意。「END CUSTOM JEWELLERS」のコンチョを付けた、装飾的なモデルも展開する。

 その他、星型のスタッズをあしらったヒールブーツや「ビブラム」ソールのベルトサンダルなど、個性豊かなラインナップのシューズが登場する。伊勢丹新宿店限定で発売される「GOST BAREFOOTS」とのコラボレーションシューズは、渓流を渡るアウトドア仕様のモデルをタウンユースにアレンジしたもの。ステンレス鋼のメッシュで仕立てたアッパーに、軽量でしなやかなソールを組み合わせている。

■スタッズ付き財布やポーターコラボのバッグ

 今シーズンは、定番モデルの財布をスタッズでアレンジ。星型のスタッズは「END CUSTOM JEWELLERS」によるオリジナルデザインだ。1つ1つ手作業で施されたスタッズの重厚感が存在感を放つ。

 ポーター(PORTER)とのコラボレーションバッグは3型展開。ダイナミックなフォルムながらも軽量で全天候型のバックパックや、ベルトに直接装着できる、パンクテイストのバムフラップをアウトドア仕様にアレンジしたサコッシュ、ミニマルなウエストバッグが登場。ウエストバッグ上部のポケットには、サングラス収納用に起毛材のライニングが施されている。

■詳細

 フット ザ コーチャー 2019年春夏コレクション発売時期:2019年1月中旬より順次■価格例:・SHORT CAP 60,000円+税・DANIEL 60,000円+税・ANARCHO DOUBLE BELT 58,000円+税・CUT OFF ENGINEER 39,000円+税【問い合わせ先】GALLERY OF AUTHENTIC TEL:03-5808-7515

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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