日東工業<6651>のフィスコ二期業績予想

2018年12月2日 20:42

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記事提供元:フィスコ


*20:42JST 日東工業<6651>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2018年11月17日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日東工業<6651>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

分電盤やキャビネットで国内シェア首位。地震による電気火災を防止、感震リレーとブレーカーの一体型「感震機能付ブレーカー」を開発。19.3期中間期は増収・大幅経常増益。通期でも増収・各利益大幅増の見通し。

配電盤関連製造や情報通信関連流通事業が堅調。熱関連機器の営業を強化し、シンガポールの持ち直しに注力。配電盤関連製造の標準品を中心とした値上げで、来期業績伸長。株価は、レンジ上限の2200円処が上値メドか。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/112,000/7,000/6,900/4,200/103.80/40.00
20.3期連/F予/116,500/8,000/7,900/4,800/118.60/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/11/17
執筆者:YT《FA》

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