NY原油:大幅反落で74.33ドル、金利上昇の影響を警戒した売りが入る

2018年10月5日 07:34

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記事提供元:フィスコ


*07:34JST NY原油:大幅反落で74.33ドル、金利上昇の影響を警戒した売りが入る
NY原油先物11月限は大幅反落(NYMEX原油11月限終値:74.33 ↓2.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比−2.08ドルの74.33ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時73.88ドルまで売られた。原油供給不足に対す市場の警戒感は消えていないが、世界的な金利上昇によって経済成長は鈍化し、この影響で原油需要は減少するとの思惑が浮上したことが要因。欧米諸国の株安も売り材料となった。《CS》

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