PALTEKとインフォコーパスはグローバル対応産業向けIoTソリューションを展開

2018年8月24日 07:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SensorCorpusとロバステル社のIoTゲートウェイの相互接続検証が完了

 PALTEK<7587>(東2)とインフォコーパス(東京都目黒区)は、インフォコーパスが提供するユニバーサルIoTプラットフォーム「SensorCorpus(センサーコーパス)」と PALTEKが日本総代理店を務めるGuangzhou Robustel LTD(中国広州、以下ロバステル社)のグローバル対応IoTゲートウェイ製品の相互接続の検証が完了したことで、SensorCorpusへの接続確認済デバイスとして認定されたことを発表した。

 これにより、インフォコーパスとPALTEKは、規模や目的によらず簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるグローバル対応可能なIoTソリューションの展開が可能となる。

 ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群は、インダストリアルグレード品質、長期安定供給体制、低コストを実現する産業向け製品である。ワールドワイドで多くの導入実績があり、高速道路の電光掲示板の制御、電力監視、公共交通の運行監視・モニタ制御などさまざまな産業用途で使われている。

 SensorCorpusは、誰でも簡単に本格的なIoTサービスを利用できることをコンセプトに、業種や目的に関係なく小規模から誰でも簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるユニバーサルなIoTプラットフォームである。今回の接続確認により、ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群を通じてPLCやシリアルから取得されるさまざまなIoTデータをSensorCorpusが効率的に収集・蓄積し、可視化や分析を行うことが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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