関連記事
パイプドHDは日本品質保証機構が、「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開
パイプドHD<3919>(東1)は、日本品質保証機構(以下、「JQA」)が、紙面で受け付けていた交流会の申し込みやアンケートを「スパイラル」で一元管理し、業務効率化を実現したインタビュー記事を、本日(7月5日)に公開した。
JQAは、企業のISO 9001やISO 14001、ISO/IEC 27001といったマネジメントシステムがISO規格に適合しているかを審査・認証する機関で、国内でISO認証が始まった初期から審査に取り組み、ISO 9001とISO 14001を合わせた認証件数(約1万件)は、国内最多の実績を誇る。
情報提供を目的とした会員制の「規格改定特設サイト」の開設を機に、2014年より「スパイラル」を導入し、会員情報管理を行っている。JQAでは、会員同士が情報交換をする交流会やISO規格の改定に伴う説明会を定期的に開催しており、開催後に満足度アンケート調査を実施している。「スパイラル」の導入以前は、交流会の申込受付や出欠管理を紙で行い、郵便やFAXで届いたアンケート結果を手入力でデータ化して集計を行っていた。また、アンケートや市場調査を外部業者に委託することもあり、軽微な修正にも時間とコストを要するため、「コストを抑えた内製化」が課題であった。そこで、「スパイラル」のフォーム作成機能とメール配信機能を活用し、交流会の申し込みや出欠管理、アンケートの実施から集計、分析までを一元管理できるようにした。
これまで手作業で行っていた郵送やデータ登録、集計作業などの工数が大幅に削減された。また、内製化したことで、アンケートの質問に急な変更が生じても即座に追加・修正ができ、リアルタイムでアンケート結果を確認して次回のアンケート企画に活かすなど、PDCAを回すスピードが劇的に早くなった。
さらに、紙で行うアンケートよりWebフォームで行うアンケートの方が、手で書くよりも直感的に答えられるため、回答者の本音を引き出しやすいという効果も得られた。
導入事例【一般財団法人 日本品質保証機構】 URL: https://www.pi-pe.co.jp/showing/jqa-2/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
・【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
・【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
・【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
