アニメ「ルパン三世 PART5」に登場のハッカー、現実的に描かれる

2018年6月27日 23:45

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記事提供元:スラド

 創作の世界で現実的でない手法を使うハッカーが描かれることはよくあるが、現在放送中のアニメ「ルパン三世 PART5」に登場するハッカーは現実的に描かれているそうだ(ITmedia)。

 たとえば作中で工場のネットワークに侵入した場面では、機械の出荷時に設定されていたデフォルトのユーザー名とパスワードを使ってログイン認証を突破するという現実的な手法を使っているほか、相手の端末をマルウェアに感染させるために「標的型のメール攻撃」を使ったり、SNSを活用したりと、実際にサイバー犯罪で使われているような手法が作中に登場しているという。

 また、作中で登場する仮想通貨やアンダーグラウンドネットワークも現実世界のものに近く、セキュリティ研究者も満足して見られる内容だという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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