C++の生みの親Bjarne Stroustrup氏の講演会、7月27日に東大で開催

2018年6月22日 19:45

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記事提供元:スラド

 AT&Tベル研究所でC++言語の設計と開発を行ったBjarne Stroustrup氏が来日し、7月27日に東京大学で講演を行う(東京大学・創造情報学専攻による告知)。

 開催日時は7月27日15時から17時で、会場は東京大学工学部2号館212号講義室。参加希望者は事前の参加登録が必要となっている。講演タイトルは「The continuing evolution of C++」で、企業のスポンサードがない言語がどうやってこのように成功したのか、またどのデザインや開発体制、源氏あの状況や将来の展望についてが語られるようだ。

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