睡眠状況を可視化するウェアラブル端末「SLEEPON」が登場

2018年6月12日 08:55

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「SLEEPON」(画像: ユニットコム)

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  • アプリのイメージ。

 パソコンやPCパーツ・周辺機器などを取り扱うユニットコムは、睡眠状況をデータ化するウェアラブルデバイス「SLEEPON」の展示を、パソコン工房 「AKIBA STARTUP(アキバスタートアップ)」にて6月8日から30日まで行っている。

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 SLEEPONは、雑貨、電化製品の輸入および販売を行っているCTJが取り扱う商品の一つ。高品質な睡眠を求める人のために作られており、睡眠データを記録し、睡眠状況の把握や管理をサポートするウェアラブルデバイスだ。つまり、睡眠データ記録を可視化できるアイテムなのだ。

 一歩踏み込んで説明すると、SLEEPONは、睡眠状況の重要な指標となるSPO2(血中酸素飽和度)、HR(心拍数)を計測し、それらを記録することが可能。専用アプリを通じて記録されたデータは可視化され、「睡眠時間」「睡眠段階分布」「呼吸休止また寝返り回数など睡眠状況」が一目瞭然となる(ただし、医療機器に該当しない)。

 使用方法は、指に装着した状態で睡眠をとるだけ。専用アプリで睡眠状況のレポート・分析結果を確認することで簡単に睡眠状況を把握することができる。特筆すべき点は、軽量かつコンパクトなデザインだ。500円玉並みのサイズ、重さ6グラムの軽量コンパクトなデザインで携帯しやすく、寝ているときの違和感を軽減する。

 昨今は睡眠の質が寿命を決めるという意見もあり、自分が良質な睡眠をとれているのか気になるところだ。現在、CTJではクラウドファンディングサイト「Makuake」にて「SLEEPON」販売のための支援を7月30日まで募っている。支援者には早期特別価格やMakuake特別価格が用意されている。(久保圭大郎)

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