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テクマトリックスの18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成
■今期19年3月期も増収増益予想で、3円増配の23円を見込む
テクマトリックス<3762>(東1)の18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成した。
18年3月期連結業績は、売上高235億12百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益19億02百万円(同15.8%増)、経常利益20億54百万円(同26.3%増)、純利益13億08百万円(同28.4%増)であった。
情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、過去最高の売上を達成している。また、好業績であったことから、3月期末配当は5円増配の20円となっている。
今期については、情報基盤事業では、クラウド時代に対応し、サイバー攻撃を防御することが出来る次世代のネットワーク・セキュリティ関連商材及びサービスの拡充を目指し、連結子会社との事業連携も加速させ、情報基盤のライフサイクル全般をカバーする総合的なサービス提供力の向上に努めることで、情報基盤事業の売上高は163億円(前期158億39百万円)を見込んでいる。
アプリケーション・サービス事業では、医療分野、CRM分野、インターネットサービス分野において、クラウドサービス(SaaS)を加速度的に推進するとしている。アプリケーション・サービス事業の売上高は82億円(前期76億72百万円)を見込む。
その結果、19年3月期連結業績予想は、売上高245億円(前期比4.2%増)、営業利益22億円(同15.6%増)、経常利益21億70百万円(同5.6%増)、純利益13億90百万円(同6.3%増)と最高益更新を見込む。
配当に関しては、好業績が見込めることもあり3円増配の23円を予想している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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