クラウド連携機器、利用前にサービス終了後の検討も必要か

2018年3月7日 23:05

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 オムロンヘルスケアのクラウドサービス「ウェルネスリンク」が2018年3月18日で終了する。スマートフォン向けアプリは2017年12月6日にすでに終了しており、PC向けサービスも終了が告知されていた。これらは同社の血圧計や体重体組成計、活動量計などと連動してデータの管理や閲覧などを行えるサービスで、サービス終了後はデータのPCへの取り出しのみに対応するソフトウェアを提供するという。

 一応、半年前に予告され、代替ソフトも提供されるなど救済措置は行われているが、クラウドサービスはメーカーの都合で簡単に打ち切られるという問題には利用する前に対応を考えておく必要があろう。

 私も活動量計と体重体組成計がサービス打ち切りにされ、かなり不便になった。なお、代替ソフトはシンプルな作りで、今まで面倒だったデータのCSVでの取得がメニューから可能になったため、EXCELで自分で処理する人には好評なようである。

 いずれにせよ、IoT時代では負け組みデバイスはVHSとβの頃より酷い目に遭うことは確実のようである。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードクラウドIoT(Internet of Things)ヘルスケア活動量計オムロン

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