東京為替:ドル・円は106円10銭近辺、株高を意識した円売りは一巡か

2018年2月19日 10:59

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記事提供元:フィスコ


*10:59JST 東京為替:ドル・円は106円10銭近辺、株高を意識した円売りは一巡か
19日午前の東京市場でドル・円は106円10銭台で推移し、伸び悩む状態が続いている。日経平均株価は290円高で推移しており、上げ幅は拡大しているが、株高を意識した円売りは一巡したようだ。本日は中国本土、香港、米国市場が休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられるが、ドルの上値は重くなっている。ここまでのドル・円は106円10銭から106円37銭で推移。
・ユーロ・円は、131円81銭から132円08銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2402ドルから1.2421ドルで推移

■今後のポイント
・105円台後半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-112円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値61.88ドル 安値61.63ドル 直近値61.88ドル《MK》

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