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ゴールドウインは業績予想の増額や自社株買いなど好感され上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月通期の見通しは現段階で据え置いたが上ぶれ必至といった期待が
ゴールドウイン<8111>(東1)は4日、上値を追って始まり、取引開始後に9%高の7650円(650円高)まで上げて上場来の高値を更新した。3日の取引終了後に第1四半期決算(4~6月、連結)を発表し、第2四半期の業績予想を全体に増額修正し、さらに自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感されている。
第1四半期の連結業績は、春・夏商品の消化が極めて好調に推移し、売上高が前年同期比16%増加し、営業利益は返品・値引きなどの販売ロス削減などもあり大幅な黒字転換となった。第2四半期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比2%引き上げ、営業利益は同じく43%引き上げた。3月通期の見通しは現段階で据え置いたが、上ぶれ必至と期待する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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